May 2010 Archives

NAMI Walk

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I participated the NAMI (National Alliance on Mental Illness) charity walk in Golden Gate Park on May 22nd.
It was a beautiful day and there were many people to support the organization. We had special surprise guest, San Francisco Mayer Gavin Newsom. He came to the gathering with his daughter to support the good cause of NAMI.  As he stated, it is very important to educate our public about mental illness and support people who are affected by the illness directly and indirectly as patients, their family and loved one.
Thank you for my friends who generously donated the money to NAMI.
I appreciate your support!

http://www.nami.org/template.cfm?section=About_NAMI

EMDR workshop experience with Ana Gomez, MC, LPC

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I had heard many good things about Ana Gomez, how great she is with children.
Unfortunately, I did not see her at last EMDR conference in year 2009 and am looking forward to taking her workshop in a different setting.

I got the chance to take her two days workshop in April in bay area " Complex PTSD, Attachment and Dissociative Symptoms: Treating Children with Pervasive Emotion Dysregulation Using EMDR and Adjunctive Approaches". It was wonderful. She used many visual aids with rich case studies. I am a strong visual learner and very impressed by her creativity and enthusiasm to help children.

This is her advanced training compare to "Step by step" workshop. I have not taken the "Step..." workshop but am very interested to take that workshop also.
I highly advice to take her workshop if you have a chance...
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気まぐれなお天気だった春も終盤。いつもなら、姿を消している忘れな草がいつまでも咲いていて、ちょっと嬉しくなります。日本では新学期がはじまり、なにかと自分を振り返る機会も多いのではないでしょうか?今日は、私がしばしば保護者の方と話していて気になる「良い母親/父親」像についてお話ししましょう。

「良い母親/父親」とは?

親になるのに試験はいりません。「こうすれば良い親になれます」という黄金律もありません。わざと傷つけないという、最低限のことを守り、さらに一人では生きてゆけない、可愛いけれども未熟な子どもを育てるという、不安や焦りもあることでしょう。でも子育てとは同時に、親も成長する時期です。複数の子どもがいる場合、同じ親を持っていても、体験する子育て、親の対応も違ってきますので、兄弟姉妹が違う人間に育つのは当然です。

産んでしまえばなんとかなる、という昔流の考えは、人間関係の希薄な現代では通用しないでしょう。周りのサポート無しで、親になるのは大変なことです。人は、新しい事に直面した時、無意識に自分の記憶から関係した経験を引き出して参考にします。子ども時代に忌み嫌っていた事でも、気づくと自分の親と同じ事を自分の子どもに言ったり、したりする事はありませんか? では、「良い母親/父親」になるにはどうしたらよいのでしょうか?

まず、あなたにとっての良い母、父とは、どんな人物でしょうか。それは、あなたの理想ではあっても、あなたの子どもが望んでいる親の像と一致するとは限りません。あなたが子どもの頃にしてもらえなかったことを、無理に子どもに押し付けてはいませんか?それは、あなたが欲しかったもので、あなたの子どもが欲しているものではないかもしれません。子どもの意見を聞くことが大切です。両方を考慮した上で、その家庭なりの子育てを試行錯誤していきましょう。

完璧な人間がいないように、完璧な親もいないのです。そして完璧な子育ても存在しません。安全を確保した上で、色々試してみて、間違えたと思ったら、反省して、子どもにも謝って、直せばいいのです。そして、上手くいったと思ったら、その成果を家族で楽しみましょう。 家事を完璧にこなすお母さん、沢山お金を稼ぎ、何でも買ってくれるお父さんが良い親とは限りません。それは、とても表面的なことであって、本質ではないのです。間違いを恐れず、柔軟な対応ができる、ゆったりとした態度が、子どもの良いお手本になるのではないでしょうか?移ろいやすい「良い母親/父親」像に縛られず、子どもとのかけがいのない時間を楽しんで下さい。お互いに人間として成長してゆけば、あなたの親としての評価は、子どもが時間を置いた後に出してくれることでしょう。